引っ越しの見積もりを初めて取る人向けに、手順を4ステップと、申し込みの前に手元に用意しておく情報、つまずきやすい点をまとめました。
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初めてだと「何から手をつければいいのか」で止まります。順番はこれだけです。
ポイントは2番です。1社ずつ電話するより、一括で概算を並べてから絞るほうが圧倒的に早い。1社ずつだと同じ説明を何度も繰り返すことになります。
とくにエレベーターの有無と道の広さは金額に直結するのに申告漏れが多い項目です。ここを先に伝えておくと、当日に金額が変わりません。
引っ越し先が決まっていなくても見積もりは取れます。市区町村まで分かれば概算は出るので、部屋探しと並行して問題ありません。むしろ繁忙期は早く動いたほうが枠を確保できます。
段ボールは多めに申告する。少なめに言って当日増えるより、多めに言っておいて減るほうが安全です。減っても料金はたいてい据え置きか下がります。
日程が仮でも、荷物量がざっくりでも、概算は出ます。金額の幅が見えないうちは、他の判断が全部止まります。
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電話が気になる人は電話をなくす方法、訪問を省きたい人は訪問なしでどこまで出るかを先に読んでください。