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手順は4つ。準備しておくのは5項目だけ

初めてだと「何から手をつければいいのか」で止まります。順番はこれだけです。

手順は4つ

  1. 引っ越し日と行き先を決める(仮でよい)
  2. 一括見積もりで概算を取る — 入力1回で複数社の金額が並びます
  3. 安い2社にだけ詰める — 必要なら訪問を呼ぶ
  4. 他社の金額を伝えて決める

ポイントは2番です。1社ずつ電話するより、一括で概算を並べてから絞るほうが圧倒的に早い。1社ずつだと同じ説明を何度も繰り返すことになります。

申し込む前に手元に用意する5項目

  • 現住所と引っ越し先の住所(先が未定なら市区町村まででも可)
  • 希望日(幅があるなら「◯月◯日〜◯日」で)
  • 今の間取り(1K、2LDKなど)
  • 大きい荷物のリスト — 冷蔵庫、洗濯機(ドラム式かどうか)、ベッド、ソファ、本棚、自転車、物干し竿
  • 建物の条件 — 階数、エレベーターの有無、前の道の広さ

とくにエレベーターの有無と道の広さは金額に直結するのに申告漏れが多い項目です。ここを先に伝えておくと、当日に金額が変わりません。

つまずきやすいところ

引っ越し先が決まっていなくても見積もりは取れます。市区町村まで分かれば概算は出るので、部屋探しと並行して問題ありません。むしろ繁忙期は早く動いたほうが枠を確保できます。

段ボールは多めに申告する。少なめに言って当日増えるより、多めに言っておいて減るほうが安全です。減っても料金はたいてい据え置きか下がります。

まずは2番から

日程が仮でも、荷物量がざっくりでも、概算は出ます。金額の幅が見えないうちは、他の判断が全部止まります。

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電話が気になる人は電話をなくす方法、訪問を省きたい人は訪問なしでどこまで出るかを先に読んでください。

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