訪問見積もりなしで出る金額はどこまで当てになるのか、当日になって料金が増えるのはどんなときか、申告のときに何を伝えれば差が出ないのか、訪問なしで見積もりを取る3つの方法を整理しました。
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訪問見積もりは、業者さんが家に来て荷物を見ていくものです。日にちを合わせて、部屋を片付けて、立ち会って、1社で30分〜1時間ほど。3社呼ぶと半日つぶれてしまいます。「あれ、なしにできないのかな」と思いますよね。
訪問なしの見積もりは、自分で伝えた荷物の量をもとに計算されます。伝えた量が正確なら、当日の金額もほぼそのままです。反対に言うと、ずれるのは業者さんのせいではなく、伝えた量と実際の荷物が違ったときです。
最後の建物のことは、自分ではなかなか気づけないので、申し込みのときに「エレベーターなしの3階」「前の道が一方通行で狭い」と先に伝えておくと、あとで揉めません。
訪問なしでいいのは、一人暮らし〜二人暮らしで、荷物が段ボールとふつうの家具・家電くらいの人です。このくらいの量なら、伝えた量と実際の荷物の差はほとんど出ません。
呼んだほうがいいのは、家族での引っ越しや、ピアノ・大きな水槽のような特別な荷物がある人、それから荷物量を自分で見積もれる自信がない人です。当日に数万円ずれるくらいなら、1時間だけ訪問してもらうほうが、結果的に安くすみます。
家に来てもらわずに見積もりを取るやり方は、大きく分けてこの3つです。
サカイの場合、単身なら電話やビデオ通話で済むことが多い一方で、荷物の量や条件によっては訪問をお願いされることもあると書かれていました。ビデオ通話の流れはサカイ引越センターで見積もりを取る流れにまとめています。
訪問を頼むかどうかも、金額の幅が分かってからのほうが決めやすいです。一括見積もりなら入力は1回で、何社かの概算が並びます。そこで安かった数社にだけ訪問を頼めば、半日かかるところが1時間ほどで済みます。
営業の電話が気になるときは一括見積もりの電話をなくす方法もあわせてどうぞ。訪問そのものを断りたいときは訪問見積もりの断り方にまとめています。