その場で契約を迫られたときの断り方、訪問の予約自体をやめたいときの連絡のしかた、そもそも訪問を発生させない見積もりの取り方をまとめました。
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訪問見積もりでいちばん困るのは、金額を出したあとに「今ここで決めてもらえたら、この値段で」と言われる場面です。断れずに契約して、あとで他社のほうが安かったと知る。これがいちばんもったいないパターンなんですよね。
言うことは、これだけで大丈夫です。
「他社の見積もりが出そろってから決めます」
理由をあれこれ並べなくても大丈夫です。相見積もりを取るのはふつうのことなので、これで怒る業者さんはまずいません。粘られても、同じ言葉をくり返せばそのうち終わります。
それでも引き下がらないときは、「今日は決めません」とはっきり伝えてしまいましょう。その場限りの割引も、あとで連絡すればたいてい同じ条件を出してもらえます。もし本当に今日限りなら、そこは縁がなかったと思って大丈夫です。
電話かメールで「他社に決めましたので、訪問はキャンセルさせてください」と伝えれば十分です。理由をくわしく説明しなくても大丈夫です。連絡はできれば前日までに入れておくと、相手も予定を組み直せます。
気まずくて連絡を先延ばしにしたまま当日になってしまうのが、お互いにとっていちばんよくない形です。
断る場面そのものをなくしたいなら、最初から訪問なしで完結する取り方にしてしまうのが早いです。単身〜二人暮らしで荷物がふつうの量なら、訪問なしの概算でだいたい足ります(訪問なしでどこまで出るか)。
窓口をコンシェルジュ1人にまとめる方法なら、各社と直接やり取りしなくて済むので、断る相手そのものが減ります。
何社か集めて、相場を見ながら決めたいときはこちらです。